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伝統工芸品仏壇
伝統に育まれ洗練された名匠の技を、世代を超えて大切に伝えます。






仏壇規格表1 仏壇規格表2
   仏壇規格表      ※拡大画像を見る
写真の規格集は、先々代の阿藤要がまとめあげた仏壇製作のための図面集で、東京仏壇の基礎となったものです。
 東京の下町、台東区で伝統的な技術を先代から受け継ぎ、その心と技を磨いて仏壇を愛し守りつづけてきました。
 厳選された紫檀、黒檀などの主材料の吟味から精緻を極めたキメ細かな手彫りの彫刻、繊細で優雅な金箔押し、いつまでも色褪せない入念な塗装など、匠の最高の技が生きる本物志向の仏壇。
 使い込むほどに重厚な深みを増し、世代を超えて後世まで輝く荘厳さは、こころに深い感銘を刻みやすらぎの世界を演出します。








  賞状と東京都の伝統マーク


東京都指定・伝統工芸品 東京唐木仏壇展出展・受賞作

本黒檀 本三方開 天然漆仕上げ 総純金箔置厨子 四君子彫り


伝統工芸品仏壇1
■塗装は天然漆にて摺り漆仕上げ。 ■障子彫りは四君子柄にて両面彫り。又、外扉の内面も地すき彫り仕上げ。 ■前柱には黒檀ムク材に昇龍、降龍の深彫り仕上げ。 ■厨子は内・外共、総純金箔押しにて置逗子。 ■厨子金具は特製手打地彫り錺金具を使用。 ■蝶番(丁双)は24金メッキ二枚重ね、唐草模様入りの特製を使用。 ■天井は三方繰上格天井、二重枠組造り。 ■裏板正面には純金箔使用。 ■扉、障子ぶち、細部に至るまで隅丸仕上げ。

       ※この仏壇は、SGI用仏壇の中で、唯一、伝統工芸品として指定されたものです。


本黒檀 内陣屋久杉仕様 本三方開型


伝統工芸品仏壇2
■戸板裏 レリーフ全面彫り 四君子柄 ■置本宮殿 置須弥段 ■屋久杉無垢柱 彫り入り ■裏板 本金仕様 ■格子 繰り上げ天井 ■引出し 桐箱落し付 ■脇箱付 ■塗装は天然漆にて摺り漆仕上げ
設置事例-リンク


製造工程